Lux Search Engine とは
Lux Search Engine はオープンソースの全文検索ライブラリです。
登録した文書を効率的に取り出すことを支援します。
特徴
- C++で記述されている
- シンプル
- 高速に動作
- そこそこ拡張性が高い
ダウンロード
Luxはフリーソフトウェアです。
LGPLライセンスに従って本ソフトウェアを使用、再配布することができます。
開発ブランチ (
Lux IOや
Google Protocol Buffersなどが別途必要です。)
このバージョンは、0.1.0 とは内部的に大きく異なります。下記TODOへの対応や内部構造・APIの変更されていますので、ご注意ください。
(正式リリースまではもう少しだけかかりますが、使える状態にはなっています。)
インストール
以下の環境で動作を確認しています。
また、Luxのインストールには以下のソフトウェアが必要です。
これらのソフトウェアのインストール方法は各サイトのマニュアルを参照してください。
また、C++のテンプレートライブラリであるshared_ptr を一部で使っているため、tr1が実装されているgcc4以上を使う、または、
Boostライブラリがインストールされている必要があります。
使い方
チュートリアルやドキュメントを作成中ですので、まずはexample をご覧ください。
一通りの使い方がわかると思います。
TODO
- 削除・更新 (0.9により対応)
- N-Gram (0.9により対応)
- 全角半角かなの同一視
- 属性によるソート (0.9により対応)
- ドキュメント設定をファイル化 (0.9により対応)
- インデックスの圧縮 (0.9により対応)
- 検索結果のサマリー
- 独自ストレージエンジンの開発(現状のQDBMを置き換え) (0.9により対応)
- ランキングアルゴリズムの改良
- 高速化 (0.9により対応)
- 分散インデックス (0.9により対応)
連絡先
Luxは
山田浩之により開発されています。
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個人的に質問したい方は hiroyu at users.sourceforge.net まで連絡を頂いても構いません。